初心者向け学習ツール

SCSSナビ

SCSSを初めて学ぶ人が、次に何をすればよいか分かる教材を目指しました。Lessonの順番、説明の細かさ、UI、ロゴを自分で制作・設計し、ChatGPTで構成を検討、CodexでWeb実装を進めました。

対象
CSSは使えるが、SCSSは初めての人
本人
学習範囲・順序、説明粒度、UI、ロゴ制作、内容確認、改善判断
AI
ChatGPTで要件・教材構成を検討/Codexで実装・修正
SCSSナビの環境準備Lesson。見出しと学習目標が見える画面
環境準備Lesson — 学習の目標と進め方を確認する。

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文法の説明と、実際の操作をつなぐ

SCSSの文法だけでは、どのファイルを開き、どこに書き、保存後に何を見るかで迷うことがあります。環境準備から順に進められるよう、学習範囲とLessonの順番、説明の細かさを決めました。

CSSとSCSSの違いから始め、環境準備、ネスト、変数、ファイル分割などへ進みます。VS Codeでの操作、コード例、保存後の確認、完了チェックをLessonの中で案内しています。

環境準備LessonでWatch Sassを操作し、SCSSを書き始める手順
操作する場所と、保存後に確認する内容を同じLessonで案内。
操作手順の画像を大きく見る
SCSS保存後のCSS確認と完了チェック、次のLessonへの案内
保存後のCSS確認、完了チェック、次のLessonへの案内。
保存後確認の画像を大きく見る

教材の構成と、デザインを自分で決める

対象ユーザー、学習範囲、説明の粒度、UI、学習体験を自分で設計しています。生成された内容も、初心者が説明を見ながら進められるかを基準に確認し、改善を判断しています。

ロゴは自分で一からデザインしました。完成したデザインをCodexへ渡し、Web上への実装を進めています。

構成の検討と実装に、AIを使う

ChatGPTは要件整理と教材構成の検討に、CodexはWeb実装と修正・改善の支援に使いました。説明内容や操作順は自分で確認し、教材として採用するかを判断しています。

公開した教材

環境準備から基本記法へ進む学習ツールとして公開しています。開くファイル、書く場所、保存後の確認までを案内し、学習する人が次の操作を追えるように整理しました。

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