制作知識の整理・参照
Google Drive Knowledge
デザイン原則、過去の制作判断、コピーや制作ルールをGoogle Driveに蓄積しています。制作課題に関係する資料だけをChatGPTやCodexに参照させ、次の作業でも判断の前提を引き継ぐための運用です。
- 目的
- 知識・経験・制作ルールを、必要なときに参照できる形で残す
- 本人
- 分類、蓄積・更新方針、参照内容の確認、採用判断
- AI
- 関連資料の特定・参照と、相談・構成整理・実装の支援
制作課題から、必要な資料を選ぶ
すべての資料を毎回渡すと、課題に関係のない情報も含まれます。まず目次にあたるIndexを確認し、関連するKnowledgeを特定して、必要な資料だけ参照する流れにしています。
- 質問・制作課題
- 目次(Index)を確認
- 関連する資料を選ぶ
- ChatGPT / Codexが必要な内容を参照
- 提案・実装を本人が確認し、採否を決める
蓄積しているもの
- デザイン原則
- 配置や余白、読みやすさなどの判断基準。
- Webの実例
- サイトやUIの参考事例と、制作に使う観点。
- コピー
- 見出し、説明、言葉の選び方やトーン。
- 制作・AI運用ルール
- 過去の判断、作業の進め方、確認手順。
Design Books Knowledge、Web Design Knowledge、Web Copy Knowledgeなどに分類しています。
自分の判断基準を、外部の資料として残す
知識の分類や制作ルールの蓄積・更新は、自分の制作方針に合わせて整えています。AIは必要な資料を参照しながら作業を支援し、自分は現在の目的や画面に照らして内容を確認します。
会話のたびに前提を説明し直す負担を減らすため、知識・経験・ルールを外部の資料として持たせています。AIそのものに新しい知識を学習させる仕組みではありません。
現在の運用と結果
Indexを入口に、課題に関係する資料だけを参照する流れを整えています。保存した判断基準を、構成の検討、文章、実装の相談に使える状態にしています。
作業時間や回答精度の改善値は計測していません。
